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油の恐怖と重要性…

ブログにお越しいただきありがとうございます♪


愛媛県松山市にある、美と健康の整体サロン・、院長の青木です!!




みなさんは油が身体におよぼす影響を考えたことがあると思います。


油を取り過ぎると、脂肪になって太ってしまうし…、という感じで誰もが考えるでしょう。


確かに、炭水化物やタンパク質が1グラムあたり4kcalであるのに対し、脂質は1グラムあたり8kcalと、倍のカロリーがあります。


確かに取り過ぎは太る元です。


ですが今日はさらに細かく、油が身体におよぼす影響を解説していこうと思います。。




まず油は、動物性と植物性に分けられます。


動物性よりも植物性のほうが身体に良いイメージが…、という認識があるでしょうか。


本日取り上げるのはその植物性油についてです。


植物性油は、細かく分けると、オメガ3・オメガ6・オメガ9の三つに分けられます。


最近よく聞く、DHAやEPAはオメガ3に分類されます。


そしてこのオメガ3は、炎症を抑制する作用があります。


普段の調理用油(サラダ油、ナタネ油、べに花油など)はオメガ6に分類されます。


オメガ6は炎症を促進させる作用があります。


オメガ9は中立で、オリーブオイルがこれにあたります。


現代人はオメガ3が不足しがちで、オメガ6を取り過ぎている傾向にあります。


炎症を抑制するオメガ3が欠乏していて、炎症を促進するオメガ6を取り過ぎることで、炎症症状の慢性化に繋がってしまいます。


すなわち、アトピー性皮膚炎や、膝などの関節痛にも油が大きく関わってくるのです。。




食生活は、オメガ6の摂取をできるだけ抑え、オメガ3を取るように心掛けることが大事です。


オメガ6を抑えるには、調理油をオリーブオイルに変えるのが良いでしょう。


オメガ6のところをオメガ9で代用してやるわけですね。


そしてオメガ3は、青魚や海藻などに多く含まれているので、これらの食品を多く取るよう心がけましょう!




ですがオメガ3は普段なかなか取れない栄養素です。


DHAやEPAのサプリメントが多く出回っているのもそのためでしょう。


当院が推奨するのは、シールオイルというサプリメントです。


シールオイルには、DPAという成分が入っており、これはEPAの10倍の効果があると言われています。


コレステロール、中性脂肪、慢性的な炎症症状などにお困りの方には、ぜひオススメです。


(商品詳細:シールオイル 商品 説明


愛媛県松山市・美と健康の整体サロン彩色健美 オーダーメイドインソール「足つぼ足底板」と無痛・即効!小顔矯正


油への知識が深まったでしょうか?


美容・健康に非常に重要な要素ですので、普段から注意しておいてくださいね☆




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2012.03.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 健康情報

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